2011年12月31日土曜日

我が家の怪しいもの

2011年大晦日、ついに、なんとなく怖くて捨てられなかったものを思い切って捨てました。

小学5年生のときに作った、怪しい張子のお面。なぜか今まで、実家の壁にひっかけられていました。よくこんな、どこの国のものとも分からん加減の、不気味なのにキモかわいいデザインにしたものです。小学生の脳って恐ろしい。


捨てたら、怨念?が壁に染み付いていました。いまのところ、祟られたりはしていません。でも今更、捨てたことをちょっと後悔。

2011年12月29日木曜日

お菓子の家

大学時代のサークルのメンバーで、忘年会をしました。メンバーのYちゃんが、お菓子の家をつくってきてくれました。彼女は在学時代に、何度かお菓子の家をつくってきてくれました。彼女のお菓子の家を見るのは何年ぶりでしょうか。今回はかわいいミニチュアサイズです。


お菓子の家は、せっかく作ったのだから、しばらくの間かざっておくもの・・・と思いきや、私達の在学時代からの流儀?では、どんどん解体(破壊?)し・・・、


ばりばりぼりぼりと食べてしまいます!


Yちゃん、なつかしいものをありがとうございました。幹事のMちゃんHちゃん、毎年ありがとうございます。忘年会がある限り、私はどこからでもかけつけます。

2011年12月28日水曜日

本日のいけばな

生花正風体
ワカマツ・ウメ・センリョウ

2011年の最後に、お正月用のいけばなを習いました。お正月といえば、オモトなどを活けて、お祝いムード満点にしたいところですが、2012年正月はまだ喪中のため、静かな取り合わせで習いました。

2011年12月16日金曜日

最近のおもしろいいただきもの

友人TちゃんとSちゃんからの、白川郷のお土産です。くるみ入り合掌せんべい。合掌造りの家の形の箱にはいっています。


中はこんな感じです。



こちらは、Kさんからいただいた、クリスマスプレゼント?です。サンタのまめ手ぬぐい。


中身はかわいいキャンディです。


いつも、ひとひねりある、面白い贈り物をありがとうございます。

2011年12月14日水曜日

本日のいけばな

生花正風体
ミズキ・キク

ミズキは枝を矯めて、基本に忠実な方向に流す作業が必要です。枝ぶりによっては、その枝があしらいの代わりになります。もしくは枝をはらって、あしらいを生かします。

やっぱり、知人Sさんに指摘されたとおり、生花の枝の流れは「昇龍拳」っぽいです。

2011年12月7日水曜日

本日のいけばな

生花正風体
スイセン

初めて知ったのですが、スイセンを活けるときは、いったん葉と花をばらして、写真のような規定どおりに(あたかも自然に花の間から葉が伸びているように見えるように)葉と花を組みなおして、根元の部分でまとめてから活けます。なんだか女性の化粧のようだなと思いました。本当のすっぴんよりも、すっぴんに見える化粧をしたほうが、本当にすっぴんのように見えるのと同じように・・・。

2011年12月6日火曜日

海外出張 覚書

11月20日から12月3日まで、ヨーロッパ(デンマーク、ノルウェー、オランダ)出張に行っていました。初めての海外出張でした。今後の自分の覚書として、海外出張ならではのコツをまとめておきます。

0.出張では、昼間にアポ先に会い、帰ったらその報告書を書き、終わったら国内に残した仕事も
するので、飯と風呂と睡眠時間以外は、全部仕事をすることになります。なので、いかに起きている時間に、頭がクリアになっているかがポイントです。


1.機内には、貴重品のほかに、「これがないと仕事ができないもの」をすべて持ち込む。
預け荷物に仕事で使うものを入れてしまうと、ロストバゲージしたときに困ります。なので、スーツ上下一着と、パソコン、会社資料、刃物以外の文具などを機内持ち込みにします。


2.どのクラスでも、機内で仕事はできない。だから、前日に寝ないで仕事をし、機内で寝だめする。
飛行機の中はどこのクラスであれ、トイレ以外は座席に固定され、エンジン音がうるさいのは変わらないわけで、仕事はせいぜい資料を読むくらいしかできないと私は思いました。さらに私は飛行機の中で座った体勢では、よほど疲れていないとうまく眠れません。なので、ビジネスクラスにアップグレードしてもあまり意味がありません。逆に、下界にいるうちにギリギリまで仕事をし、クタクタの状態で飛行機に乗ると、エコノミーの狭い席でも眠れます。ただし、クタクタだと頭が働かないので、搭乗前にどこかに物を置き忘れやすい等のリスクが生じます。搭乗まであまり余計な行動を取らないことがポイントになります。


3.エコノミーの機内では、窓際をとり、耳栓、アイマスク必須。
疲れて寝てしまうだけなら、窓際席の方が、隣の人のトイレ移動に気を遣わないですむのでよいです。あと、隣席の人が海外旅行が初めて等で、気が向けば頻繁に窓を開け閉めするタイプだと、かなりイライラさせられます。自分が窓際なら、窓の開け閉めは自分にゆだねられるので、消灯になったらさっさと閉めて眠ってしまいます・・・通路側のあなたに、シベリアの大地は見させない、というわけです(?)。耳栓はいつまでもしゃべっている人や、いびきのうるさい人、子どもの泣き声対策。アイマスクは近くの人が読書灯を点けっぱなしにしていたり、消灯時間中に窓を開けて外を見る、ちょっと非常識な人対策(今回、自分の席の列の反対側のオバちゃんがこれをやってしまい、パーッと光が入って無理やり起こされてしまった人多数。フライトアテンダントに頼んで、閉めてもらいました…。)。


4.ヨーロッパ方面に行くとき、自分は時差ボケを直すことができないので、ボケたまま行動したほうがよい
散々、ヨーロッパには行っていますが、やっと悟りました。私はそう簡単に時差ぼけを直せないのです。通常、ヨーロッパに行くと時間が8時間前に戻るため、現地の夕方に眠くなり、現地の早朝に目が覚めてしまいます。時差ぼけを直そうとして、いつも到着した日は眠いのを我慢し、できるだけ夜遅くまで起きてから寝て、朝に起きるようにするのが時差ぼけを直すコツです。が、それだと私の場合は、次の日も次の日も夜18時台あたりから眠くて、夜は全く仕事になりません。だったら、直さないで夜中の2時3時に起きて、仕事をするほうがよいです。自分の身体に忠実に寝ているので、寝起きもすっきりです。ヨーロッパで夜中の2時3時なら、日本は午前中なので、メールを送っても返事を早くもらえやすく、特に日本とやり取りしないといけない仕事は速く進むのです。


5.ホテルは無線LANと有線LANが両方使え、セキュリティボックスがあり、それなりにグレードの高いホテルを選ぶ。
実際、上司のパソコンが、無線LANのドライバか何かが壊れてしまったらしく、インターネットにつなげなくなりました。幸いLANケーブルを持っていたので、事なきを得ました。
ホテルのグレードを落とせば、経費は節約できますが、掃除の際に書類やパソコンなどを盗難されると大損失です。グレードの高いホテルを選ぶのは、実際にホテルの部屋で盗難にあってしまった、私の上司の知人の商社勤務の方からのアドバイスです。


6.バスタブがあるホテルを選ぶ。
あるとないとで、リラックス度がずいぶん違います。バスタブがあれば洗濯も自分でできます。身体の温まり方も違うので、風邪の予防にも。


7.FAXを送ることができるホテル、プリンターが使えるホテルを選ぶ
国際宅急便をホテルから送るときに、宅急便のオフィスとのやり取りで、ホテルにFAXが無かったためにやりとりが複雑になり、困りました。プリンターも、なくても何とかなりますが、あったら何かと助かります。


8.飯は一度、コストパフォーマンスもよくて美味しいところを見つけたら、ずっとそこで食べる。
これは考え方は人それぞれでしょうが、私の場合は、飯をどこで食べようと迷うこと自体が、出張の場合は時間の無駄だと感じました。美味しいご飯どころを探すのは、旅行でじっくりやりたい。というわけで、ノルウェーではずっと、駅前のインドカレー屋に行っていました。北欧は特に、安くておいしいご飯を探すことが至難の業(高くて美味しいところはたくさんあります。)なので、毎日バーガーキングとか、駅前の安い飯屋とか、キオスクで買えば十分です。


9.飛行機移動のある日にアポを入れない。
飛行機が遅れることがあるため。


10.文房具一式をもっていく。
外国の文具は、非常に質が悪くて、値段が高いです。しかもたとえばホチキス止めがちょっとしたいだけのために、ホテルのフロントに電話したり、町まで買いに行ったりするのは時間の無駄です。無印良品のたためる鋏や、たためるホチキス、付箋、テープのり、マジックなどがとても役に立ちました。あと、インタビューのような仕事の場合は意外とボールペンのインクがなくなりやすいので、換え芯も持っていると安心です。できれば、無印のコンパクトハンドシュレッダーも持っていくとよかったかもしれません。


結局、人から金を払ってもらって行っている以上、人も物も無事で、なおかつグレードアップして帰ってくることが一番大事なわけで、そのためなら苦痛にならない程度に、楽しみはしっかりそぎ落として、リスク回避していくことが重要だと思いました。海外に行くというよりは、自分のオフィスが数日間だけたまたま海外にできる、そういうつもりでいたほうがいいのかもしれません。